R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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217:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2024/08/18(日) 16:40:44.31 ID:GMFijsJm0


「はぁ〜、きもちいい〜… なんか本当に疲れがふっとんでいくみたい」

クチナはぐた〜、と手ごろな岩にもたれかかりながらすっかり温泉浴を楽しんでいる。

「ええ、まったく。回復の泉というのはどうやら本当のようですね」

ギンガもまた、湯舟に大きな乳房を浮かべながら少々のんびりとした気分に浸りつつあった。

疲労した肉体に泉の効能がじんわりと染み込んでくるようで、ポカポカと体の芯が温まってくる感覚が心地よい。

(おっと、あまり油断するわけにもいかない)

ここが塔の中である以上、何が起こるかわからないのだ。

警戒をゆるめるわけにはいかない。

ギンガが気を引き締めようとしたその時だった。

ぽよんっ。

「ん? アリス、どうしましたか」

すぐ隣で湯に浸かっていたアリスが、ギンガの大きな乳房にもたれかかってきた。

「んー ギンガのおっぱい、あったかい」

アリスは気持ちよさそうに、ギンガの大きな胸に顔をすりよせている。

「…ふふ そうですか」

そんなアリスを見て、ギンガはふと娘たち― つゆときりの顔を思い出す。

(可愛らしいな)

アリスはホムンクルスであり、生物的な母親といったものは存在しない。

そんな彼女でも母親に甘えたい、といった欲求が生まれるのだろうか。

普段クールで大人しいアリスが見せる新しい一面に、ギンガは自然と母性的な感情を刺激されていた。

だが…

むにっ♥

「ひゃっ!」

アリスの小さな手で敏感な乳房を揉まれ、ギンガは思わず声を上げてしまう。

(い、いけないっ… 仲間に触られて変な声を上げてしまうなんて)

むにゅっ、もにゅう…

(はぅっ、ま、また…!)

「あ、アリス。甘えるのはかまいませんが、あまりその部分を触れられるのは…」

ギンガは平静を装いつつ、アリスを宥めようする。

しかしアリスは乳房へのいたずらをやめるどころか、更なる行動へと移った。

「あむっ… ちゅうっ…」

ギンガの勃起しかけた乳首をアリスは口に含み、ちゅうと吸い上げた。

「んひゃあっ! あ、アリス、さすがに、怒りますよ…!?」

その時、ギンガは気づいた。

乳房を吸いながらこちらを見上げるアリスの瞳に妖しい輝きが宿っているのを。

「はむっ… ちゅぱ、れろっ…♥」

これは、まるで…



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