R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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218:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2024/08/18(日) 16:43:11.35 ID:GMFijsJm0

(は、発情している…? な、なぜ!?)

よくよく見れば、アリスはギンガの乳房に吸い付きながら、湯舟の中で自分の股間を弄っている。

「んんっ…♥ ギンガっ… おまたも、からだもあついよぉっ… ちゅううっ、じゅるるっ♥」

「んあぁっ♥ あ、アリスっ、どうしてこんなっ…」

突如発情したアリスに敏感な乳房を責められ、ギンガは困惑しながらも感じてしまう。

「はぁっ、ぎ、ギンガっ…」

声のした方を振り向くと、そこにはやはり顔を赤くして、もじもじと身体をゆすっているクチナの姿があった。

「ご、ごめんなさいっ、ギンガ。 ここの温泉っ… やっぱり罠かも…」

はぁはぁと息を荒くしながらクチナがギンガに話しかける。

「く、クチナ。いったい…」

「泉質を確かめようと思って、ちょっとお湯を口に含んでみたの… そしたらどんどん身体が熱くなって…こ、これ、媚薬の類だと思う… んんっ」

やはりアリス同様、彼女も何らかの変調をきたしている

自分の美乳や膣穴をまさぐりながら、発情している自分の身体を慰めているようだ。

「媚薬の含まれた泉…!? しまった!」

ついにギンガは思い出した。

「これは『淫溺の泉』か!」  



それは一般的には『豊穣の泉』の名で知られるものである。

子宝祈願や子孫繁栄の加護が得られるとされ、土地によっては聖地と呼ばれるほど大切にされているという。

だが、ダンジョンなど危険な場所に湧く豊穣の泉は冒険者、特に女性冒険者にとってはかっこうのトラップとなるために『淫溺の泉』と呼ばれ危険視されている場所なのだ。



(なんということ…! 『泉』と言えば普通冷水が湧くものだから、湯の湧いているこの場所が『泉』の印象と結びつかなかった…!)

そう、この豊穣の泉は例外的に冷水ではなく、温泉が湧いていた。

いわば豊穣の温泉…いや、淫溺の温泉というべきものであった。



そして淫溺の温泉の効果によってすっかり発情してしまったアリスは、なおもギンガの乳房を責め続ける。

「はむっ、れろぉ…♥ ちゅっ、じゅるるっ…♥」

「んんあぁぁ〜っ!♥ あ、アリスっ、おちついてっ…! クチナも早く、湯舟から上がって…」

このまま三人とも淫溺の温泉の効果にハマってしまっては大変なことになってしまう。

ギンガはアリスとクチナに、温泉から上がるように促すが…

「ごめんなさいっ、ギンガ… んっ…」

そっとギンガに近づいたクチナは自分の唇を彼女の唇に押し付けた。

(!? なっ、クチナ!?)

ちゅっ、じゅるっ、れろれろっ…

「はぁっ、はぁっ… ごめんなさいっ、ギンガのエッチな声きいてたらっ… ヘンな気持ちになっちゃって…♥」

「な、なにをっ… むぐっ、んっ、んんんっ!?」

再び唇を奪われ、舌まで絡ませてくるクチナの淫らな責めに翻弄されるギンガ。

その上クチナはギンガの乳房…アリスが吸っている乳房ではなくもう片方をその白い手で持ち上げると、ムニムニと揉み始めた。

「んんん〜っ!?」

(く、クチナっ、貴方まで拙者のおっぱいをっ…)


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