R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2023/04/23(日) 02:43:54.53 ID:l0uqhV4J0
「お、お放しなさいっ…!?」
焦るテイマーの腹部に―
どずんっ!
キメラの巨大な拳がめり込んだ。
「か…はっ…」
眼球がぐるん、と白目を剥き、一瞬意識が消失する。
(あ…ダメだ、これ…)
テイマーの身体から力が抜け、どさりと床に崩れ落ちた。
「ごほっ、おげっ…」
床に横たわり腹部を抑えながら、苦し気に呻くテイマー。
(あああ。まずいまずいまずい。動けませんわっ…)
恐怖と絶望がテイマーの意識を埋め尽くしていく。
(く、喰われるっ…殺されてしまう…い、いや…)
身体は動かないが、恐怖への震えは自然と沸き起こっていた。
狩る側から狩られる側となったテイマーはまさに、まな板の上の鯉と言う表現がぴったりの状態であった。
(ああ…せめて痛みを感じないように、一息に止めを刺して…!)
テイマーがそう祈った瞬間。
―びしいっ!
「きゃんっ!?」
テイマーの背中を、激しくひっぱたかれるような衝撃が走った。
「なっ… い、今のは…」
床に這いつくばったテイマーが、おそるおそる振り返ると―
「!? なっ… あ、あなた、わたくしの鞭をっ…」
そう、キメラの類人猿の手に握られていたのはテイマーの『従属の鞭』。
テイマーは自分の鞭で背中を打たれたのだ。
「か、返しなさい…! それはわたくしの一族の…!」
声を上げようとするテイマーの身体に、さらに鞭が振り下ろされる。
ビシィッ!バチィッ!
「ひぃぃぃぃっ!!」
テイマーの悲痛な叫びが通路に響く。
「あ、あぁぁあぁっ、いたいっ、やめて、やめてっ…!」
ヒュンッ…バチィッ! ビチィィッ!!
「あぁぁぁぁーーーっっ!!」
何度も何度も鞭が飛び、テイマーの身体を切り裂くように打ち据えていく。
ぼろぼろだったゴスロリドレスはさらに千切れ飛び、あらわになった裸体には容赦なくミミズ腫れが刻まれていった。
「い、いやぁ、もうやめて… いやぁぁぁ!」
テイマーは苦痛と屈辱に震えながらぽろぽろと涙をこぼしていた。
(どうして、どうしてわたくしがこんな目に…!)
自分は打たれる側ではなく、打つ側だったはずなのに。
これではまるで、自分のほうが奴隷ではないか。
ビシィッ! バシィッ!
大きな尻に、たっぷり肉を蓄えた乳房に、鞭の痕が刻まれていく。
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