R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4
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47:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2023/04/23(日) 02:46:26.82 ID:l0uqhV4J0
(あぁぁぁ、こわい、こわい…! い、痛いのはいや、怖いのもいやぁ…!)

「はぁっ、あぁっ、ゆるして、い、いえ…おゆるし、くださいぃぃっ!」

バチィッ! バチィンッ!

「な、なんでもしますっ、なんでも言うこと聞きますっ… だから、だからもう、ムチはおやめくださいぃぃ!」

バチィッ、ズビシィッ、ビチィィッ!!

「お、おねがいしますっ、おねがいしますぅぅ!!」

鞭に打たれている間、テイマーはいつの間にか―

土下座の姿勢を取っていた。

鞭を振るうキメラに対して、床に額をこすりつけ、必死に許しを乞うていた。

まるでそれは、ご主人様に逆らって折檻を受ける奴隷のようだ。

『従属の鞭』。

込められたテイムの魔力によって打ち据えた相手の抵抗する気持ちを削り取り、次第に忠実な下僕へと変えていく魔性の鞭。

これまでテイマーはその鞭の効果により多くの奴隷を作り出してきたが、皮肉なことに今は彼女自身が、その鞭の効果によって奴隷へと堕とされようとしている。

そんな哀れなテイマーの姿に対し、キメラの獅子と山羊の頭が嘲笑のような唸り声を上げた。

この合成獣は嗜虐心を充足させることで快楽を得ることができるくらいには高等な頭脳を持っているようだ。

(…鞭を振るう手が、止まった?)

もしかしたら自分は許されたのだろうかと、テイマーが顔を上げた瞬間。

「ひっ…!」

ビキビキッ…!

勃起した巨大なペニスが、テイマーの眼前に突き付けられた。

人間の男の腕ほどの太さがある、ビッグサイズのペニスを前にしてテイマーが息を呑む。

「こ、これは…お、おちん…」

もしかしたらこのキメラにはオークやトロルのような、頑健なペニスを持つ魔物も合成されているのかもしれない。

そして、そんな魔物たちの性欲すら受け継いでいるとしたら…

「はーっ… はーっ… こ、これに… ご奉仕しろ、とおっしゃるのですわね…」

(あああ…なんて臭いにおい…! こ、こんな獣チンポの相手をしなければならないの…?)

葛藤はあった。

しかし、従属の鞭によって奴隷の心を植え付けられつつあるテイマーは…

「ん…ちゅっ…」

突き付けられたペニスにおっかなびっくり舌を這わせていく。

(ひぃぃっ…臭いっ…苦いっ…! こ、こんなの、舌が腐ってしまいますわ…!)

だが、それでもテイマーは健気に奉仕を続行する。

(し、従わなくてはっ、また鞭が飛んでくるっ… 仕方がない、仕方がないんですのよっ…)

「ちゅっ、じゅるっ、じゅるる〜っ…」

ペニスへの奉仕が、少しづつ大胆なものへと変わっていく。

悍ましいペニスへの嫌悪感は消えないが、しかし従属の鞭の効果を受けたテイマーの心には『命令に従う』ことへの悦びが芽生え始めていた。

「はぁっ、はぁっ♥ め、命令ですものっ… もっとしっかり、おしゃぶりしなくてはっ」

鈴口からあふれ出すカウパー腺液をなめとりながら大きく口を開けて勃起ペニスの先端を咥えこむ。

(お、おぉぉっ♥ こ、こんなばっちぃおチンポがっ、わたくしのお口にぃっ♥ ダメなのにっ、こんなの、病気になっちゃうのにぃっ)

気持ち良いのか、ビクビクと脈動するペニスの鼓動を感じるたびにテイマーの心に喜びが沸き起こってくるのだ。



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