126:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 14:15:39.83 ID:tumGqXRK0
■
一年後、さらに過労になった僕はさらに瘦せこけた。
彼女たちの性欲が衰えることを知らず毎日のように犯されていた。
看護師長の部屋を掃除していると、生命保険の用紙が出てきた。
内容は看護師長達が僕に多額の保険金を掛けているのも発見した。
「腹上死させるつもりかな?もう…それでもいいや」
犯罪に手を染め、多くの人を被害に合わせた罪悪感から、死というのも天罰と思うようになっていた。
■
そして、その日の夜もヌマジリさんに罵倒され、蹴られ、犯された。
僕はもう抵抗することすらしなくなった。
「はぁはぁ……」僕は疲れてベッドの上で横になっていた。
ヌマジリさんは満足して、横で寝ている。その隣で僕の心は死んでいた。
「逃げられないし、逃げたらどんな目に合わせられるか…」
「もし、違う選択をしていたら変わったのかなぁ」
おわり
209Res/210.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20