174:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 18:10:49.37 ID:tumGqXRK0
「ほ、本当?そ、それならあいつら捕まるかなぁ……や、やったぁ」
「ううん。それじゃ、ダメだよ。看護師長達を改心させなきゃ」
「は?何言ってるの?無理だよ、あいつらが変わる訳ないじゃん」
「院長が戻れば看護師長は捕まるんだって」
「院長……?やだよ……あんなセクハラ、パワハラの屑男じゃん」
「大丈夫、僕は変えて見せるよ!」
「な、何で、ヤマダくんが?関係ないじゃん!殺されちゃうよ!」
「ううん、看護師長は僕の病気を理解してタチバナさんを担当にしてくれたんだ。」
「それだけで命を賭ける価値はあるよ」
「……ま、まーたタチバナァ?もういいよぉ……あの女のことは……」
「いつも、いつも、あの女じゃん……。私にも……幸せ分けてよぉ……」
「………」
「もし、タチバナさんみたいに真面目に働いてくれるなら……僕はクロカワさんのこと好きになるよ」
「ふぇっ!?」
「その時はプロポーズするよ。専業主婦で楽させてあげる」
僕はクロカワさんにキスをした。
「ん!んんっ!ん!!!!!!!」
クロカワさんは驚いたが、僕の舌の動きに体を揺らして感じた。
そして、快感を覚え落ち着くまで僕はクロカワさんを慰めた。
クロカワさんはその内寝てしまった。
僕はそのまま、部屋を出た。
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