191:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 21:19:31.08 ID:tumGqXRK0
■
彼女たちが落ち着いた理由にもう一つ、ある特殊な治療法がある。
「彼女たちがここまで暴走したのは、医療の環境による強いストレスにありますよ。他の病院に比べてメンタルケアが全くできていない上に、激務&劣悪な仕事環境でどんどん精神が混乱し、虐待、パワハラ、社内いじめに繋がったんでしよう。PTSDの変異版という感じです。」
アマミヤ先生は説明する。
「なるほど、ではどうしたらいでしょうか?」
「既に彼女たちは強いストレスに晒されてます。これを解消するには定期的なストレスの発散が必要です。」
「ストレス発散……カラオケとかスポーツとかですか?」
「そんなおばあちゃんの知恵袋的な物じゃダメですよー。この症状、ヤマダさんの持病と似ているんです。」
「え?どういうことですか?」
「ヤマダさんの睾丸の痛みは、人よりストレス性が弱く、それが睾丸へと行くことが持病になったんです。射精はそこまで必要じゃ無かったんです。性欲処理をすることが、ストレスの解決にあたることなんですよ」
「でも、僕はこの病院の前から、持病でしたよ?」
「ヤマダさん実は乳児の頃にここに来ているんですよ。その時この病院の独特の雰囲気で発症し、二次性徴と共に、症状が大きくなったんですよ。PTSD変異版+特異体質が合致したということだと思います」
「なるほど」
「ナース達もこれに似た症状で、病院という特殊な環境と長期的な性への抑制が狂暴化に繋がったんです。」
「ヤマダさんは睾丸に、彼女たちは脳に、大きく影響が出たということだと思いまう」
「この症状はヤマダさんの睾丸の痛みと同じように、症状は性欲の発散が一番だと思います」
「自慰じゃ駄目なんですか?」
「……うーん、これが難しくて、女の自慰ってあまり発散できないんですよねぇー。やっぱり、相手がいないとー!ストレス発散はセックスしかありませんよ!!」
「そうですか。そう言えば、彼女たちは長い間恋人がいない、そのことが原因か……」
「そこで、ヤマダ先生……。治療の方お願いします」
「え?」
「ヤマダ先生なら皆さんも納得できますし、なおかつ、私の指示を的確に再現できるのは、ヤマダ先生ぐらいです」
「え?」
「誰でもいいって訳じゃないんですよー!やっぱり相性が良くないとー」
「ヤマダさんのちんこは皆さん相性がいいです!!!」
声がでかいよ。
「……分かりました。とりあえず、ナース達に話してみます」
209Res/210.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20