40:名無しNIPPER[saga]
2023/04/27(木) 23:19:21.56 ID:c7cNSqtc0
こうして、今日も僕は搾り取られた。そして、誰もいない病室で考えた。
「色々あったけど、やっぱりさみしいな…」
来週には僕はこの病院から退院する。色々あった。無理矢理犯されたり、罵倒されたこともあった。でも……全部含めて楽しかった。
良い意味でも悪い意味も含めて、この病院での生活はエキサイティングだった。それに性格は最悪だけど、看護師さんたちはみんな魅力的だった。そんなナース達に犯されたことは嫌ではなかった。
まぶたを閉じるとナース達の裸体を思い出す。あの豊満な体から、滑らかな肌、そして綺麗な顔立ち。全てが中毒性があった。
「離れたくない」僕はそう思って看護学校の願書を取り寄せた。
看護師長から今回の事件で話があった。
「アイザワとかいう刑事とヤマダさんは接触していたそうですけど、何故私に言ってくれなかったんですか?」
「すみません。でも潜入捜査の刑事なんて信じられなくて」
「……まあ、そうですね。まあ、そろそろ潮時と思ってたし、十分稼いだし、あの二人も邪魔だったので、まあよしとします。」
「⋯⋯」
「それより退院おめでとうございます。また怪我をしたら、どうぞこの病院に⋯。」
「⋯」
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