49:名無しNIPPER[saga]
2023/04/27(木) 23:37:23.64 ID:c7cNSqtc0
また別の日。
「クロカワさん、ごめん。ちょっと席外すね」
「んんん?ヤマダ君、本当に君って子はクズなんだからぁ」
「ええ!?」
クロカワさんは呆れたようにため息をつく。
「ほら、行くよ」
「ええ?」
僕はクロカワさんに手を引かれ、人気のない場所に連れてかれた。
「ヤマダ君はさあ、私のこと好きぃ?」
「……え?どういことですか?」
「だから、私が好きかどうか聞いてるの」
僕は答えられなかった。僕のことを犯したこともあるし、酷い嫌がらせもされた。
でも、搾精や生ハメエッチはしてくれた。嫌いとは言い切れない。
「分からないです……」
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