ヤマダ「搾精病棟マルチエンディング?」
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94:名無しNIPPER[saga]
2023/04/28(金) 01:03:59.16 ID:hHH2dD5D0
一年後、病院には多くの外国人看護師を雇い、人手不足の職場環境の改善した。自然と看護師達の労働時間も減り、ストレスも減ったようだ。
看護師たちは自然と患者へのサポートやサービスも向上していった。
その結果、病院の評判は上がり、多くの患者の支持を集めた。
一方で裏の仕事の方も、薬の密造ルートも確保した。無論今度は警察にバレないように、反社の人間に身代わりになってもらった。
95:名無しNIPPER[saga]
2023/04/28(金) 01:04:53.42 ID:hHH2dD5D0
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「院長……お疲れ様です」
「ああ……タチバナさんか……」僕は院長室でタチバナさんから報告を受ける。
「今年の新人教育完了しました。皆、優秀ですよ」
「そう……ありがとう。ではいつも通り夜に来るよう言ってくれ」
96:名無しNIPPER[saga]
2023/04/28(金) 01:05:21.87 ID:hHH2dD5D0
「確かに労働条件は良くなりました。けど、雇っている外国人看護師……本当に免許を持っているのですか?知識や経験が明らかにたらないんですけど……」
「……」
「それに日本語だって……」
「彼女たちが居て助かっている、それでいいじゃないですか」
「それに院長時々……その……怖い人が訪れますよね?何しているんですか?」
97:名無しNIPPER[saga]
2023/04/28(金) 01:10:03.07 ID:hHH2dD5D0
>>96
訂正
×「彼氏さん……どうやら無慮の事故で亡くなったみたいですねぇ……。残念ですねぇ……」
○「彼氏さん……どうやら不慮の事故で亡くなったみたいですねぇ……。残念ですねぇ……」
98:名無しNIPPER[saga]
2023/04/28(金) 01:12:30.10 ID:hHH2dD5D0
「そうだ……やっぱりタチバナさんも搾精お願いします」
「え⋯?」「もちろんことわりませんよね」「⋯⋯」「じゃあ、お願いしますよ」
その夜僕は三人の処女のナースとタチバナさんを犯した後、酒を飲みながら病室の夜空を眺めていた。
「患者としてここの夜景を見るとのまるで違うなぁ」ただのひ弱な学生だった僕が、ここまでの巨悪に昇りつめるとは思わなかった。
99:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 12:34:34.64 ID:tumGqXRK0
>>1に戻る
あらすじ
僕の名前はヤマダ。
3時間に射精しないと睾丸が痛む病気にかかっている。
100:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 12:35:41.34 ID:tumGqXRK0
■半グレ編
「もうこんな病院逃げよう。」
「頭おかしいよ。何が脱法ドラッグだよ。最初からこんな病院に入院しなくちゃ良かったよ。もう逃げよう」
こうして僕は病院を脱走した。治療費もバックれた。当たり前だ。逆に慰謝料貰いたいぐらいだ。
101:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 12:36:59.67 ID:tumGqXRK0
この生活からようやく両手が癒されて、徐々に回復してきた。
だが、懸念もある。デリヘルの呼び過ぎでお金が無い。3時間毎に呼ぶのだから当然だ。それにこの手じゃバイトもできない。
親からはそんな余裕ないと言われ、治療費も出してくれなかったので期待できない。
102:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 12:40:41.48 ID:tumGqXRK0
ある日アパートに帰ると、お局ナース三人と看護師長が居た。
「ヤマダくん勝手に抜け出しちゃダメよぉ、ふふ」
「ワンちゃん、いけない子だね」
「ヤマダっち☆何で逃げちゃうの?ミヤ達ともっともっと遊ぼうよ☆」
「ヤマダさん……勝手に抜け出されると困ります」
103:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 12:42:13.69 ID:tumGqXRK0
「す、すみません。ただ、他の病院に行きたくてぇ」
「は?どういうことです?」
「えっ……と、今通っている病院が知人から凄い評判の良いお医者さんで……こちらの方が良いと言われまして……」
「セカンドオピニオンってこと私達の治療に文句があるの?」
「お姉ちゃんショックだなー」
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