魔法少女 全てはあなた次第【安価】
1- 20
114: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 14:26:44.37 ID:KO6YVuBwO

「何よ、これーーー!?」

普段の彼女から想像もつかない慌てふためく声で冬は体を隠すが、両手からはみ出してしまっていた。

白地だという紫桜との共通点はあるが、それだけだ。全ての衣装は白地に黒のまだら模様ーー牛柄だった。

両肩が露出し、コルセットとブラジャーで留められた冬の爆乳はその柔らかい乳房を中央に寄せて谷間をくっきりと表し、ただでさえ大きい胸をより一層強調している。

さらに、ブラジャーのカップ部分には縦にジッパーがついて、その長さと位置は、ちょうど乳首の大きさと合致していた。

臍が見えるが、下半身を守るのはさらに頼りなく、股下数センチの超ミニスカート、材質もヒラヒラと軽く。ほんの少し動いただけでも後ろからでも前からでも、尻肉や鼠蹊部すら丸見えになるだろう。

彼女はまだ知らないことだが、頼りないスカートが守っている中身のパンティは腰より低いローライズの紐であり、一歳手入れをしていない銀色の陰毛はもちろん、皮で守られているクリトリスまで見えてしまうのだ。

彼女の変身アイテムであるカウベル付きの首輪はもちろん、頭の上には牛の耳と角を模した装束があるカチューシャをつけていた。


「へ、変態じゃないか、これでは!?」

冬は必死にスカートの裾を引っ張って隠したり、片手で胸を隠すが豊満な彼女の胸やただでさえ短いスカートを引っ張ったため、へそより少し下の陰毛が微かに見えてしまっていた。

「わー、冬ちゃんエッチー…」

友人の痴態に紫桜は顔を赤くして、じっと見ていた。

「み、見るな!! 紫桜!」

冬は隠しても無駄だと悟り、あなたを両手で締め上げた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
666Res/327.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice