124: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 20:59:00.13 ID:TpbPfRSpO
紫桜と冬が帰ることになり、一緒に今夜は過ごしたほうがいい、とあなたは進言する。
しかし、冬は外泊ができず、また紫桜も友達を呼べないとのこと。
よって、あなたは片方の家に泊まることになった。
「それより、佐藤を一人にしてもよかったのか?
私からいうものあれだが、佐藤はだいぶ抜けているところがあるぞ」
冬の心配にあなたは頭を左右に振って否定する。
「心配はいらないよ。紫桜の素質は凄まじいから。三下であれば変身した余波で浄化されるほどだ。気がついていないだろうが、紫桜が変身した時、学校周辺は浄化された」
「…そうか、紫桜はそれほどの素質があるのか」
冬の表情に僅かな翳りが見えた。
嫉妬とも、負い目ともつかない複雑な感情をあなたは冬から感じ取った。
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