208: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/08(土) 13:45:19.79 ID:34EF6zNVO
「冬、ごめん」
あなたは獣に戻り、結界は解かれた。
冬の自室に戻って、冬はベッドで横になっていた。
しかし、あなたは冬のベッドではなく、机に置かれたクッションが敷かれたバスケットに寝ている。
「…乳を噴いてしまったことがしかたがない、諦める」
冬の母乳は一時的に空になったのか、止まっているが、寝ようとしている現在では乳首がすでぬ湿り気を帯びていた。
「ただ、貴様、今日のことは紫桜には言うな、心配をかける」
冬の言葉に、頷いた。
「…あ、あとだな、たまにいいから乳を絞るのを手伝ってくれ、その、人間の姿で。いまの姿で絞られると、気絶してしまう」
冬はそういうと薄布団をかぶってしまう。
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