【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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555: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/31(火) 03:29:13.55 ID:+G587NqK0
春乃「……乳首?」

環奈「い、言わないでください……は、恥ずかしいんですから……うぅ」

銀華さんの入れてくれたお砂糖とミルクたっぷりの紅茶を一口飲んで、夢宮さんは言った。顔が真っ赤で今にも火が出て来そうなくらいで、ちょっと反省した。

そもそも、何故夢宮さんを私の部屋に呼んだかと言うと、昨日彼女から貰ったどうしても相談したいことがあります! というLINEのメッセージがあったからです。

……そんな事を言われてしまっては、私も無下にすることは出来ませんから。

環奈「仲のいいメイドさんはいるんですけど、その……どうにも告白しづらくて。でも春乃さんなら! 経験豊富で色々知っているんじゃないかなー……と!」

春乃「……成程。その、乳首が変だと言いますけど、具体的には?」

……私は夢宮さんから経験豊富な人だと思われているんですね。いやまあ、否定はしませんけど。

環奈「……その、体育の授業で着替えている途中、ちょっといたずらっ子なクラスメイトがいるんですけど……その子が他の女の子のブラを外していったんです」

その時他の女の子のおっぱいを見てしまって……それで、その……乳首が私のと違っていて。

環奈「わ、私のはちょっと凹んでいると言いますか、潰れている? と言いますか……その、えっと」

春乃「それってもしかして陥没乳首でしょうか?」

陥没乳首、という単語を喋ると途端に夢宮さんは目をキラキラと輝かして私の方を見つめてきました。

環奈「し、知っているんですか!? さ、流石春乃さん……! お願いします! この潰れちゃった乳首をどうにか戻して下さい!」

大きく頭を下げてお願いをする夢宮さん。ど、どうしましょう……夢宮さんのお願い、しっかりを聞いてあげたいですけど……。

……ここで断ってしまったら、彼女に恥ずかしい思いをさせてしまうだけ。でしたら、私も覚悟を持って……!



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