69:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/12/11(月) 19:02:38.79 ID:gKjyWsUSO
東雲悠理「こ、コレってまさか」
悠理は目の前のTVモニタ内のあまりに非常識な映像に驚きながら、ほぼ確信に近い思いを抱いていた。
悠理(こんなことが出来るのは…こんなことをするのは、シキヨークの怪人しかいない!)
おじさん『んほぉぉっ!出る出るっ、みんなの憧れトップアイドルアイカちゃんのマンコにボクみたいな社会の最底辺野郎のザーメン出るぅぅっ!!』
ドビュウウッ!ドビュドビュドビュゥっ!
アイカ『あぁぁぁ〜っ❤️ イクっ、アイカイっちゃいますぅっ❤️ おじさんの中出し種付けザーメンでイキますっ❤️ 妊娠しながらイっちゃうのぉぉぉっ❤️』
ドプドプドプッ…❤️
画面の中のアイドルは結合部から黄ばんだ濃厚精液が溢れ出すのを見せつけながら瞳をハートマークに輝かせ絶頂していた。
悠理「ひ…酷い…!」
悠理(きっとアイカちゃんは怪人に心を支配されてるんだ…あの時の私と同じように)
かつてヨーク怪人によって同じような目に遭わされた悠理は怒りに拳を握り締めた。
悠理「許せない…シキヨークの怪人!」
悠理の下腹部の受聖紋が浮かび上がり、眩く輝いた!
そして悠理の可憐な唇が、変身のための聖句を紡ぐ!
悠理「コンーマ・パーイオーツ・フェーラティオー!セクスチェンジ…シグニティア!」
悠理の自室の中心に生まれた眩い光。
その光が収まると、そこには白い翼とハイレグレオタードを纏い、金髪を輝かせる美しく可憐な美少女戦士の姿があった。
金髪の天使シグニティアは窓から飛び出すと夜空高くへと舞い上がる。
シグニティア「教えて受聖紋… ヨーク怪人の居場所を!」
シグニティアの呼び声に応えるように、下腹部に輝く受聖紋が淡いピンク色の輝きを放つ。
シグニティア「…あっちね!」
天使の翼を羽ばたかせ、シグニティアが夜空を一直線に突き進んでいく。
その先には…今は殆ど使われていない、古びたスタジオと思しき建物があった。
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