男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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37: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/02/01(木) 23:39:25.63 ID:RKp5kpd2O


古典研究部は古魔術研究部となっており、定期的にダンジョンに潜り魔導書を持ち帰りそれを解析することで廃れた魔法を復活させる活動を行っていた。そして学園祭の出し物もこれまでの活動を壁に貼り付けて見てもらう活動内容発表となっており、どうやら優秀な冒険者とされている男たちの活動内容は皆興味があるようで部室は大人気だった。


男「やべえ古典研究部の頃ではあり得ない光景だw」


お嬢「で、でも私たち知らない出来事ですし、棚ぼたで喜ぶに喜べませんわねおほほ」


地味子「部、部室の中も大分変わってましたね。ドラゴンの首とか飾ってありましたよ」


後輩女「いいや降って沸いた俺TUEEEE状態楽しまなくては損ですよいひひひw」


男「『ドスケベ改変カレンダー捲ったらステータスカンスト冒険者になってしまったんだが?』発売されちまうぞこれぇw」


「あの!男さん、さっき部室の活動内容見ました、ゴーレムを一太刀で倒したとか、俺、感動しました!来年受験なんですけど絶対ここ受かって同じ部活に入ります!」


「後輩女先輩っ。先輩みたいな大魔法使いに私、なってみせます。こ、これクッキー作りました!部活の皆さんで食べてください!」


男後輩女「照れるぜwwwwww」


お嬢「(ジト目)」


地味子「あ、お嬢先輩私たちにも」


「お嬢様、地味子様ありがたや…ありがたや…あの日街を襲った魔物を倒してくださったお二人様にはなんと感謝していいか…こちらの学園祭に行けばお会いできると聞いてきましたのじゃ」


お嬢「え、あ、おばあ様そんな。頭をあげてくださいまし」


「街にはお二人様の銅像を作らせていただきました。魔導アーティファクトタブレット(魔力で動くスマホ的な物)に写し絵を撮って参りましたのじゃ。ご覧くださいませ」


地味子「う、うわ…///それ本当に私たちですよ…」


お嬢「ま、まあ〜〜こんな立派なものを……///畏れ多いですわ…」


お嬢と地味子の銅像は街でも観光名所的な物となっており、特にビキニアーマーのドスケベボディなお嬢は悪ガキが胸を触って写し絵に撮影する遊びが流行っていた。


男「お嬢さんも気持ちよくなっていたようだなw誉められて嬉しかったんだろ?んん?」



お嬢「うくぐぐ…///不覚ながらですわ…」


後輩女「地味子ちゃんこれメチャうまだよクッキー」ポリポリ


地味子「本当です。ふわ〜…」ポリポリ



男達は引き続き改変された学園祭を見回り始める。





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