男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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546: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/03(土) 23:15:40.25 ID:xCH+UbKQ0

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地味子は目的の駅に着くまで脚の指を舐め続け、駅に降りる頃には後輩女の足の指先のパンストはべとべとに濡れてしまっていた。


後輩女が化粧室でパンストを脱いでいる間、地味子はセラスク姿で大気させられていた。


地味子「〜うう///」


後輩女「お待たせ〜wまったく、ストッキングと合うようにコーデしてきたのに変態な後輩ちゃんのお陰で生足で過ごさないといけないよ」


地味子「せ、先輩本当に私この姿で一日なんですかぁ///」


後輩女「そとに出るときはコート羽織っていいよw」


地味子「い、いやこれ通報されたり…///」


後輩女「それも大丈夫。ほら結構周りにも恥ずかしい格好の人がいるし、多分催眠の犠牲者でしょ」


確かに男女問わず、恐らく催眠の犠牲者である人達が奇抜な格好で歩いてるのを見かける。面白いのが堂々としている人と挙動不審な人がハッキリと分かれており、前者はトランス状態なのだろうと後輩女は思った。


地味子「こ、これがディストピア…///」


後輩女「いひひひwさ、行こ」


地味子「は、はい……///え……?あれって……」


後輩女「ん?うわ!!」

 
二人が驚いたのは偶然お嬢とメイドを見かけたからである。ただその様子がいつもとはまるで違っていた。


お嬢「あら後輩女さん地味子さん奇遇ですわね〜♪」


メイド「おやおや、素敵な格好ですね地味子さん」


なんとお嬢はそのフェロモン撒き散らし肉体に旧スク水を纏っていた。しかもわざわざ名札にお嬢の名前まで書かれているところに恐らく催眠をかけたメイドの趣味を感じさせた。


奇しくも地味子と似たコンセプトのドスケベな格好だが、つまりそれはお嬢も催眠にかけられていることを意味している。


お嬢「うふふ、地味子さんも催眠の耐性が低かったのですね、知りませんでしたわ。後輩女さんがマスターなのですね」


地味子「お、おお、お嬢先輩すごい胸はみ出てますけど///」


メイド「ふふふ、お嬢様のドスケベさが際立っているでしょう」


後輩女「えーと。つまりメイドさんがお嬢先輩のマスター?なんですよね…w」


お嬢「今さら何を、ずっとそうやって過ごしていたではありませんか。ふふふ、メイドは私のマスターで婚約者ですわ♪」





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