男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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591: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/11(日) 00:22:07.40 ID:iVwut60s0


後輩女「わ、私?たしか…室町時代末期とか…」


男「言ってたな確か」


『その通り、その伝承は正しい』


お嬢「…あ、二人とも、そ、空に!」


お嬢が空を指差すと、底に黒い人影のようなものが浮かび上がっていた。それこそドスケベ改変カレンダーの呪いの元凶であり、天才魔導師の残留思念だった。


男「うおお……なんじゃああれ」


後輩女「ドスケベ改変カレンダーを使いきったからあんなやばそうなのが出てきちゃったって…コト!?」


ゴゴゴゴ

その圧倒的な威圧感は男たちに身の危険を感じさせた。


『この世界に決して解けない常識改変をかけてくれようクククク』


お嬢「な、そんなことやめてくださいまし!」


男「俺達のせいで永遠に世界の常識が変わるとか罪悪感やばそうだしやめてくれ!」


後輩女「愛を忘れないで!」


『喧しい。フハハハハァ最期に教えてやろう我こそは天才と呼ばれた魔導師果心…』


説明子「ずぁああーーーーーーーーっ(ドロップキック)」チュドオオオーーーーーーン!


『ごぶふぁあっー!?』バシュン


男「な、なんだ!別の人が出てきて蹴り飛ばして消滅させたぞ!」


お嬢「え!?あ、あれって……せ、説明子さん…!?(魔王改変の時出てきた人ですわ!)」


後輩女「うおおお!?あ!本当です説明子さんだ!(私がカレンダー燃やした時に下りてきた大天使様の)」


こうして四百年以上前の邪悪な魂は天に還っていった。


三人「」ポカーン





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