男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2024/08/11(日) 00:40:59.49 ID:iVwut60s0
大天使説明子は常識改変カレンダーに潜まれた厄災に勘づいていた。その為男たちを見張って時にはドスケベ改変に巻き込まれながらもその邪悪な魂を浄化するチャンスを伺っていたのだ。
説明子「まあその過程で男との子供までできてしまったわけだが」
男は説明子について、パニッシュメント罰の時にのみ会っていたので、あの出来事を夢だと考え曖昧だったのでどこかで会ったことがあるかも、という風に考えていた。お嬢と後輩女は各々個別に会ったことがあったため、お嬢が何者か大体わかっていた。
男「あの人、天使様みたいに光の翼が生えてるぞ。瓶底眼鏡とボサボサの茶髪…分厚いセーター着てるからわかりにくいけど…メチャクチャドスケベボディだろ(観察眼)」
お嬢「男さんったら。と、とにかくお礼を言うべきですわ」
後輩女「そうですそうです、あの人(?)天使様より上の大天使様らしいですよ」
男「なに!なんでそんなこと知ってるんだ」
後輩女「色々〜。ありましてねいひひひ」
着地した説明子に男たちは駆け寄る。確かに人らしからぬ神々しさを感じ、この大天使によって世界の危機は救われたのだと理解した。
男「あ、ありがとうございます!俺男って言います。俺達のドスケベ改変カレンダーのせいで」
説明子「(一緒に子供作ったやつに改めて自己紹介されてて草ぁ!)ふーーー。ようやく肩の荷がおりたぜ。お前達のことは展開から見守っていた!ドスケベ改変カレンダーの邪悪な力は打ち払われたぜ」
お嬢「本当ですの…?(カレンダーを見つめると、説明子のパワーでお嬢の手から説明子の手に移される)わ。」
後輩女「おお〜。すごい。いつの間にかカレンダーが説明子さんの手に」
説明子「ふー。うん、間違いなく邪悪な力『は』無くなってる。こいつは私が預からせてもらうぞ」
男「後輩女いいか?」
後輩女「そりゃー大天使様がそうするって言うならその方がいいでしょ。急展開でドキドキしましたけどホッとしました!」
お嬢「私もですわ……ま、まあ、少し残念……///な、気も」
男「お嬢さんもそう思うかwふひひ」
後輩女「お嬢先輩もドスケベですねえw」
説明子「ああ、お前ら揃いも揃ってドスケベだったよ。よく見てたぞわたしゃーw」
三人「///っ…」テレテレ
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