男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2024/09/01(日) 03:13:54.80 ID:4Ymk5l25O
一通りの形が終わると凛香は叶たちの所へ戻ってくる。肌が赤く、息を軽く乱しているが疲労ではなく興奮と羞恥によるものだということはキマッた表情から容易く察せられた。
凛香「はあ……♥️…んあ……っ…♥️」
叶「いやー久しぶりに見たけど形ってこんなにドスケベだったんだねw」
スーユー「んはぁ……叶様のお尻が私の背中にぃ〜〜…♥️」
叶「んじゃ、ここで真理亜と闘ってもらおうかな。この椅子も含めて三匹が家族で戦闘力トップ3だけど、どっちの豚が強いのかなwただし〜(結束バンドを凛香に渡す)これで、部長と同じように後ろ手で親指を拘束してねw」
凛香「え、ええ!?それじゃまともに闘えないわ…」
しかし凛香も叶の意図に気付く。流石にこんな状況で家族に素手でガチバトルなんてさせたら下手すれば流血ものである。自分に凄まじいハンデを課すことで本気ではなく、要は自分に呆気なく無様に負けろということなのだ。真理亜もそれに気付いているようで、ニヤニヤと笑みを浮かべると、挑発するような視線を向けてきた。
真理亜「あの強い強い凛香さんに私なんかが勝てるかしら……♥️お手柔らかにお願いしますわっ」
凛香「〜♥️///」
ーーー
夜の公園で向かい合う年頃の娘二人。しかも二人とも裸で片方は後ろ手に拘束されているとんでもない光景だった。
凛香「ふう…ふう…///」
真理亜「(とはいえこんな外で裸なのは緊張感ありますし心臓がうるさいですわ…///)」
叶「いひひひwじゃ、始めて」
叶の意図が分かっている凛香は、隙だらけで突っ込む以外には無かった。むしろ負けてしまう自分を想像して興奮すらしてしまっている。そんな自爆行動を安心してできてしまうのも二年間の家族生活での信頼ゆえだった。
凛香「い、いくわよっ!真理亜!!(どうにでもしなさいっ///)」タタタッ
ダッシュで真理亜に駆け寄る凛香。真理亜は護身術の構えをとりながら考えていた。どう倒すのが一番無様かと。
真理亜(凛香さんは覚悟を決めておりますわ!ならば私もそれに応えるだけですわ)
真理亜はタイミングを見事に合わせて脚を振り上げ、足の甲が真理亜の股間に直撃した。乾いた気持ちのいい音が叶の耳にも聞こえた。
凛香「いっぎぃいいい〜〜〜〜っ♥️っ!///っ〜〜〜〜♥️」ガクンガクン
真理亜「わお……///ジャストミートですわ…♥️」
叶「うわ〜w」
スーユー「通常絶対に喰らわない股間蹴りを無防備に喰らって悶絶する達人娘ドスケベがすぎる!!♥️」
あまりにも見事なタイミングに地面に頬を付けながら悶絶する凛香は敗北感に打ちのめされていた。
凛香(裸でおまんこ蹴られて悶絶なんて恥ずかしすぎるわよ〜〜〜〜っ♥️全身ゾクゾクしちゃううう……っ)
叶「凛香豚にしっかり敗北感を植え付けられたようですねえw」
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