男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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721: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/09/05(木) 12:18:47.89 ID:3/YdJex1O
あの〜もう人類の半分が罹患してる不治の病(致死能力無し)とか遅かれ早かれ人類皆罹患者だろうしもう仲良く暮らせばいいと思うんですけど(冷静な心)
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当時生徒会長だった叶の同級生の雫は、あれから無事努助部学園を卒業し大学へと進学していた。しかし、今の世のありがちな不幸としてT・ウイルスに罹患。国は罹患した時点で勤め先、学校へその事を連絡するようにするマニュアルを作っていた。そしてその大学は罹患者を受け入れない潔癖な性質のため、学費払い戻しで大学を追い出されてしまったのだ。


幸彦「俺と似たようなもんだよな!入学したかしてないかの違いで」


幸彦たちは更にその事を思い出していた。雫が罹患したことを最初に知ったのは高等部で仲良くしていた叶だった。数ヶ月前のある日、久しぶりに雫から会いたいと連絡があった、罹患してから当時の友人たちとは距離をおいていた叶は嬉しがったが、同時に困惑した、自分と会って大丈夫なのかと。そこで雫も罹患したと知ったのだ。

ーーー

叶『久しぶりだよね〜雫ちゃん。一年会わないとちょっと懐かしいもん』


雫『そ、そうですね…』


叶『公園なんて色気ない場所指定してごめんね。罹患者バッチしてると大体出禁だからさ』

雫『そうですよね……』

叶『罹患したばっかの時は環境の変化に戸惑うよね〜』


雫『…〜〜……か、叶さん……』


叶『どしたん?話聞こか?(ヤリチン)』


突然大粒の涙を流し始めた雫に叶はギョッとする。ノイローゼでメンタルが脆くなっているんだと理解し慰めようとしたが、その前に雫から言葉が溢れた。


雫『わわ、私は……こんな時だけっヴぇ…っ!!自分が嫌に…』


叶『落ち着けぇ!』


雫の話を纏めると、叶の事は友達だと思っていたが同時に罹患者として軽蔑もしていた。外でフェイスシールドを強いられ、すぐに発情し動物のようにヤり始め、その時は下品な物言いをまるで自重できない罹患者は哀れで無様な存在だと思っていたという告白だった。


雫『でも…私も……全然エッチな気持ちを我慢できなくてぇ…う゛っう!…頭変になって…!ち、父にっ…中に出して欲しいって…!』


叶『おおう』


雫『ど、怒鳴られて家追い出されて……っ私…今まで叶えさんに連絡しなかったくせに…』


雫『それなのに私…自分のときには…っ叶さんに助けを求めて…』ボロボロ


雫『優しいから…お、お金あるって聞いたから…た、助けてくれるって思ってぇ〜〜〜〜…っヴぇああ…っ』


叶『よぉおお〜〜〜〜しよしよししよしよしよしよしよしよしよし(セッコ)』ナデナデナデナデ





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