【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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210: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/08/11(日) 20:26:56.29 ID:UQRMMzL60
 最原は目を見開いて驚いたけど、それは一瞬で、直ぐに獲物を前に舌舐めずりする獣のように、ギラギラと高揚した笑顔に変わる。私の雌の部分が擽られる。
 最原のモノが、まだ狭い私の中へと分入ってくる。

春川 「あっ……はぁっ……さいはらのきたぁ♪」

 これまで以上のゾクゾクが押し寄せて、全身が震える。今なら解る。これは“歓喜”の震えだ。最原に抱かれて、雌になる悦びに目覚める震え。こんな快楽を覚えてしまったら、セックスを汚いモノだと忌避してきた自分が馬鹿みたいだと思う。

最原 「今、春川さんの膣が僕のペニスの形に沿って締めつけてるって考えると、興奮する。」

 お尻のときと違って、最原のモノの輪郭と熱が伝わるくらい、しっかりとした感触がある。これは確かに興奮する。

最原 「動くよ、春川さん」

 ひとつ頷くと、最原は緩やかに身体を揺する。

春川 「んっ、んっ、ぁあっ、んやぁっ」

 揺すられる度、膣内は擦られ、お最原を締めつけては甘い声で喘ぐ。ずっと燻っていた疼きが、快楽によって上書きされる。

最原 「春川さん、僕は気づいたよ……春川さんのことが好きだって」

最原 「気になるだけなんかじゃない。明確な恋愛の好意だ……春川さんは、なにか変わった?」

春川 「あっ、んんっ……さいはらぁ……すきぃ……あぁ、はぁっ」

春川 「わたしもぉ……すきぃ…………っ」

 こんな特別な感情を抱くなんて、自分で自分が信じられない。それを口に出して想いを伝えるなんて、余計に。私は最原に魅せられてる。私の人生に、最原がいてほしい。
 これまで見せてきた意地悪な笑顔なんかじゃなく、柔らかで温和な笑顔を、最原は見せてくれた。

最原 「春川さん、騎乗してくれる?」

春川 「ん」

 性器から最原のモノが抜かれて、体位を変えて寝転ぶ最原に、私が跨って最原のモノに狙いを定めて腰を落とす。挿れられるのもドキドキするけど、自分から積極的に挿れるのは、心臓が口から出そうなほどにドキドキしてしまう。 



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