【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/09/05(木) 13:55:59.09 ID:CLNDHF7s0
淫魔 「どうしてキミはお悩みチューなの? 打ち明けなー? 自分に任せてー!!」
「解りましたから! 離れてーっ!!」
淫魔 「んー!」
勢いに圧された男児は、根負けして淫魔に相談することになってしまう。悪魔は悪魔でも、目の前の悪魔は淫魔である。まったくと役に立てるような人材ではない。それどころか、解決に向かうよりも、碌でもない方向へと転がしかねない。
「明日なんですけど……好きな女の子が来るんです……家に」
淫魔 「ふんふん。それでそれで?」
「緊張して眠れなくて……だから、仲良くなるにはどうすればいいかなって、考えてたんです」
淫魔 「なーんだ! 仲良くする方法なら、自分の得意分野だよ!!」
「え? ホントですか?!」
淫魔が自信満々に拳で胸を叩く。男児はキラキラと純真な瞳を淫魔に向ける。しかし、淫魔のいう“仲良く”なんて、ひとつしかないだろう。
淫魔 「男の子と女の子が仲良くなるなら、セックスが一番だよ!!」
「せっくす? ってなんですか?」
ワクワクしていた男児は、セックスという聞いたことのない単語に首を傾げる。やはり淫魔。真っ新純白のキャンパスに泥を塗った瞬間だ。最悪である。
淫魔 「サイコーでサイキョーのスキンシップだよん♪」
「!! そのセックスっていうの、教えてください!!」
淫魔がウインクすれば、男児はまだ知らぬ“セックス”に希望を見出し、淫魔に教えを乞うのだった。
淫魔 「まずはねー唇と唇を重ねます」
「唇と唇……ちゅーですか?」
淫魔 「そーそー。キミから自分にやってみて?」
「は、はい!」
♡ ♡ ち ゅ っ ♡ ♡
男児は胸の動悸が高まるのを感じながら、淫魔の唇と自分の唇とを触れさせた。互いのふっくらとした柔らかく、そして滑らかで瑞々しいプルプルな唇。その感触に男児は驚いて顔を離した。
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