【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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162: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/05(木) 13:56:54.39 ID:CLNDHF7s0
   「うわぁ……な、なんだかドキドキします! す、スゴい!」

淫魔 「でしょでしょー? なんか心もグッと近くなるでしょー?」

   「はい!」


 淫魔の言葉を間に受けてしまう男児に、さらに続ける。


淫魔 「なんども唇を重ねたりするのもいいけど、もっと深ーく近づくなら」

淫魔 「お互いの舌と舌を舐め合うといーよ♪」

   「舌……と、舌……ですか……?」


 さすがの男児も、舌を舐め合うのは抵抗があるようだ。気持ち悪いという感情が先立つだろう。


淫魔 「そ! やってみよ? そしたらなんで良いのか解るから!」


 淫魔は舌を合わせ易いように、下へ向けて伸ばせるだけ伸ばす。男児は戸惑うが、男児がいつ来ても良いように待ち構える姿に、申し訳なさで決意を固める。


   「い、いきます!」

淫魔 「ほー!」


  つ ん ♡ つ ん ♡ れ ろ ぉ ん ♡ ♡ ザ ラ ザ ラ ♡ ぬ る る ♡


 男児は戸惑い気味に淫魔の舌をつつく。舌先が触れただけでも、感触の奇妙さが気になってしまい、男児は淫魔の舌を思いきり重ねて舐めた。男児の頸から脳天、そして肩にかけて、ゾワゾワとした感覚が肌を這っていき、腰が抜けそうになる。


   「あっ……はぁ……♡ ザラザラと……ぬるぬるが……♡ 涎でちゃう……♡」

   「変なのに……嫌じゃない……♡ 変な感じです……♡ ♡」

淫魔 「いいよいいよー! スッゴくいい! もっとキて ♪」

淫魔 「あとね、舌を吸うのもいいよー♡」

   「はい ♡」


 男児はぽやんとした表情で、言われるままに淫魔の舌を舐った。


 れる ♡ れる ♡ ちゅるっ ♡ ちゅぽっ ♡ ちゅううっ ♡ ♡

淫魔 「ぁふ……んふっ♡ キミ、なかなか筋が良いですな ♡」

   「ほんとですか?」

淫魔 「悪魔、嘘つかない! 今度はお口の中で舌を舐めたり、お口の中を舌で擽るのもいいよー♪」

淫魔 「いろーんなところを、こちょこちょしたらきもちくなれるんだー♪」

   「なるほど」


 言われたとおり、男児は淫魔の口の中へ舌を入れ、舌を舐り、口の中を擽った。受け身でいた淫魔だが、手解きをするように舌を絡め、口内を弄ってやる。


   「んぅんんっ ♡ くちゅるっ ♡ んふぅ♡」


 淫魔の舌使いに骨抜きにされた男児は、全身の力が抜けてぐったりとする。


淫魔 「ちゅぷっ♡ ごめんごめん! 一生懸命なキミが可愛くてつい、やっちゃったー」

   「ふゃあ…… ♡ ちかや……はいやにゃひえふ…… ♡」


 瞳や口がとろとろに蕩け、頬を上気させて肩で息をする。淫魔の子宮がキュンと疼く。しかし、淫魔も真剣に男児の協力をしたいと思っているため、悪戯心をグッと鎮める。


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