【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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194: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/08(日) 04:35:29.20 ID:wn0uUSdH0
真衣 「あの……大丈夫、です……」


 弱々しく、真衣は言葉を紡ぐ。奏太は顔をあげ、真衣をみる。真衣は両腕を抱くようにして胸を隠して顔も逸らしていた。しかし、淫魔の魔力で真衣の本心を強めたことで、真衣は両腕を開き、胸をもう一度奏太の前に晒した。奏太の目を真っ直ぐ見つめる。


真衣 「嫌ではないんです……むしろ……」

真衣 「もっと……触って……ください……」

真衣 「気持ちいいこと、奏太さんから知りたい……です……」


 真衣は奏太の手を取ると、その掌にキスをする。


奏太 「真衣さん……っ?!」


 戸惑う奏太の掌に頬擦りをし、潤む瞳が奏太を射抜いた。


真衣 「教えてください、奏太さん」

奏太 「ま……い、さ……」


 プツンッ──と、奏太の理性は切れた。
 鼓動は早鐘を打ち、呼吸は乱れ、身体の熱は急激に上がり、汗が吹き出し、純真さを失ったギラギラとした野獣の眼光を宿し、股間の化け物はゲームでみるような爆発寸前の爆弾のように拍動をはじめ、鋼の如く硬くなり、狼の遠吠えの如く仰け反った。血と肉、思考に至る全身が、狂ってしまいそうなほどに真衣を欲している。

 奏太は真衣の唇を舐め、甘噛みし、驚きに口が少し開いた隙をみて舌をねじ込んだ。


 ぬ゛ぢ ゅ っ ♡ ぐ ぢ ゅ る っ ♡ ぞ ろ゛ろ゛ろ゛っ ♡ ぬ゛ぽ ん っ ♡ ♡


真衣 「そぉたさ……はぶぅっ、ぷぁっ♡ ん゛ん゛ゔ っ ♡ んゃふんっ♡」


 先ほどの真衣を喜ばせようとしていた思いやったキスとはまるで違う。一方的身勝手に真衣を喰い破ってしまいそうなほどに荒々しいキス。そんな中、奏太が腹部を卑らしく撫でまわしてやれば、擽ったさに真衣の腰が大きく淫らにうねった。


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