【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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227: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/11(水) 19:00:12.04 ID:nHK1E/gp0
   「え? なんか、形がおかしくないですか?」

淫魔 「ん? おかしくないよー?」

淫魔 「できたー♡」

 
 淫魔が作りだしたのは水着。しかも、スリングショット水着である。


   「なんですか?! この水着っ!?」

淫魔 「いいから、いいから♪ この水着を着て♪」

   「い、イヤです! さすがにこんなの着れません!!」

淫魔 「えー? お揃いで着ようよー!!」


 淫魔はおもむろに服を脱ぎ捨てると、たわわな両胸がぷるるんと魅惑的に跳ねる。


   「ひっ!? な、なにしてるんですかぁ?!」

淫魔 「なにってー? 着替えるに決まってるじゃーん!」


 困惑する少女を尻目に、淫魔は手早く水着に着替えてしまう。
 淫魔の抜群のプロポーションによるスリングショットは、淫魔の魅力を存分に引き出しており、相性が非常に良い。乳輪と乳頭が隠せていればいいというような布から余って溢れる横乳、陰部ギリギリまで攻めた股間部分の布のカット、美しい背中のラインと、ふっくらもっちりとした臀部を眺められる隠す気のない布面積ならぬ、紐面積。これを羞恥心なしに着るような人間は稀有だろう。少女は頭を抱えた。


淫魔 「だいじょぶだいじょぶ! 誰かに見られても、自分が魔力で記憶を抜いちゃうしー!」

淫魔 「襲われそーになっても魔力で気絶させちゃうしー!」

   「そういう問題じゃないんですよ!」

淫魔 「えー?」


 がっかりする淫魔をみて、抱く必要のない罪悪感を抱く。元々は淫魔が自分をストレスから解放するために提案してくれているのだったと思い出す。少女はしばらく低く唸って悩むが、意を決する。


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