【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/09/23(月) 17:42:11.60 ID:nwwwFeBP0
女は達した余韻に浸りながら、イヤホンから流れるピンク色全開な音声を聴いていた。先程までひとり、相手もいないのに、自分も男に媚びて悦ばせる雌の声をだしていたのかと、冷静になる。虚しく天井を仰いでいたが、未だ男女が営む映像が流れているタブレットに視線を戻せば、見知らぬ人影があり、驚きで身体が飛び上がった。女の反応に、淫魔は楽しそうににっこり笑った。
「なぁうっ?! あ、なっ?!」
動揺のし過ぎで悲鳴すら出ず、さらに舌が縺れてしまい、声に出したい言葉が出てこない。イヤホンをし、AV鑑賞をしながら慰めることに夢中で没頭していたとはいえ、部屋の中へ侵入されたことに気が付かず、目の前にまで侵入者に距離を詰められてしまっている恐怖。女は顔を蒼白にしながら逃げようとする。
「うぁあぁうぅうっ!!」
声は震え、腰が抜けているのか、産まれたての仔鹿のように立ちあがろうとするが、笑う膝が地面に着いてしまう。
淫魔 「慌てなくていーよ? 自分はアキス……だっけ? とか、殺人とかはしないからさー」
女とは対照的に、淫魔はのんびりと話かけ、近づいていく。そんなことを言われたところで、勝手に部屋に侵入してきた人間の言葉を信じる者がいるだろうか。
淫魔 「自分がキミをもっと気持ちくしたげよーと思って来たんだよー!」
朗らかに言うような内容ではないため、女は淫魔がなにを言ったのか解らなかった。自分の耳か頭がおかしいのだと疑った。
「? なんて……?」
淫魔 「自分がー、キミをー、気持ちくします!」
「え?」
淫魔 「エッチなことしてあげます!」
「ごごごご強姦っ?!」
レズビアンの強姦魔が不法侵入してきたと、女の警戒レベルを上げる。携帯機を手にし、逃げようと腰を浮かす。しかし、淫魔は即座に女の肩を掴み、動きを制してしまう。
「ヒィッ!!」
淫魔 「そんなに怯えないでよ。ダイジョブだから」
女の腰に腕をまわし、後頭部に手を添えると、怯えきって歯を食いしばっているその歯列に舌を這わせる。
「ぅええっ?!」
思いもよらない淫魔の行動に、女は弱々しい悲鳴をあげて身体を強張らせる。しかし、暴れだすことを考慮し、淫魔は女の顎を掴んで開いた口腔に舌を捩じ込み、丹念に歯列を舐めあげていく。
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