【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/09/23(月) 23:38:37.56 ID:nwwwFeBP0
「ぁふ、っ、んぅ……はぁ……っ」
女は顔を逸らそうとしたり、身体を捩らせるが、悪魔である淫魔の力に敵わない。長い時間舌を拘束され、弄ばれる。口腔内だけでなく、血が巡り、全身が熱を持つことで思考力が落ち、舐られている舌の感覚が曖昧になる。身体がビクビクし、下腹部がじんわりと熱くなる。
淫魔 「んふっ ♡ お顔がとろんってしてるよー ♡」
淫魔 「自分とのキス、気持ちかった?」
「は……ぁ……はぁっ……」
長いキスに、ふわふわとする心地で気持ちが善くなっていることは事実だが、女同士でキスをすることも、さらにはその先へ進もうとしている淫魔を否定するために、首を横に振った。
「ありえにゃ……ひ……ゴーカン魔と……おんにゃ同士なんて、……」
淫魔 「最初はそーかもだけど、してるうちに女の子同士の良さに気づくよ♪」
淫魔は女を短い悲鳴を伴いソファへと押し倒す。女の股の間に脚を割り込ませ、無防備になっている脇の周りをやんわりと撫た。
「ひゃひっ?! ぅひっ! ちょっ! はひひっ!!」
脇が弱いのか、擽っているつもりはないのに、女は擽ったそうに笑い声をあげて背を仰け反らせながら身を捩る。しかし、気持ち善くすると言いながら、脇を擽られている意味がわからず、女は思わず訊ねる。
「わ、ワキ、んへへっ、にゃ、にゃんて、ひひひっ、しゃわってもふふふふふっ、くしゅぐっちゃいらけへへへんふふっ」
淫魔 「そう思うでしょ? でもね、これがだんだんと気持ちーくなって」
淫魔 「おっぱいだけでイッちゃえるんだよ」
「んゃあ……っ ♡」
女の耳元で吐息を吹きかけながら低く囁く。頸と眉間がぞわぞわとした感覚が肌の下を這い、小刻みにぴくぴくと痙攣する。
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