【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/13(水) 14:35:42.77 ID:orqmQeg90
あきら 「ッ ッ ♡ うおー……なんだこれ……女の身体ってスゴいな……」
満足するまで搾り取らせるために、栞からペニスを引き抜かずに待機する。
あきら 「良かったのか……? これで……」
自分の力になりたいからと、栞が自ら志願したとはいえ、危険なことに巻き込んでしまうのは、あきらとしては、やはり気が進まない。自分が戦っている連中が、破廉恥なことばかりをしかけてくるような、不埒な輩ばかりなため、またあの男のようことになりかねない。そうなってしまったら、あきらは生涯をかけ、罰としてその後悔を抱え続けることになるだろう。
憂いの眼差しで栞を見下ろしながら、栞の頬を撫でた。
栞 「あきら……くん……」
あきら 「栞」
意識がはっきりしてきた栞が、頬に充てがわれている あきらの手に、自分の手を重ねた。
栞 「ありがとう。あきら君」
あきら 「何?」
栞はあきらに礼を述べる。しかし、礼を言われる覚えがない あきらは戸惑う。
栞 「わたしの我儘、叶えてくれて」
あきら 「……っ!」
栞 「わたし、頑張るよ」
まだ繋がったままの身体を起こすと、あきらの肩に頭を預ける。決意に溢れた顔に、あきらは複雑な気持ちになるが、それを隠して微笑む。
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