【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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169: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/13(水) 14:35:42.77 ID:orqmQeg90
あきら 「ッ ッ ♡ うおー……なんだこれ……女の身体ってスゴいな……」


 満足するまで搾り取らせるために、栞からペニスを引き抜かずに待機する。


あきら 「良かったのか……? これで……」


 自分の力になりたいからと、栞が自ら志願したとはいえ、危険なことに巻き込んでしまうのは、あきらとしては、やはり気が進まない。自分が戦っている連中が、破廉恥なことばかりをしかけてくるような、不埒な輩ばかりなため、またあの男のようことになりかねない。そうなってしまったら、あきらは生涯をかけ、罰としてその後悔を抱え続けることになるだろう。

 憂いの眼差しで栞を見下ろしながら、栞の頬を撫でた。


 栞  「あきら……くん……」

あきら 「栞」


 意識がはっきりしてきた栞が、頬に充てがわれている あきらの手に、自分の手を重ねた。


 栞  「ありがとう。あきら君」

あきら 「何?」


 栞はあきらに礼を述べる。しかし、礼を言われる覚えがない あきらは戸惑う。


 栞  「わたしの我儘、叶えてくれて」

あきら 「……っ!」

 栞  「わたし、頑張るよ」


 まだ繋がったままの身体を起こすと、あきらの肩に頭を預ける。決意に溢れた顔に、あきらは複雑な気持ちになるが、それを隠して微笑む。


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