【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
89: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:06:35.14 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「気持ちは嬉しいけどさ、それは却下だ。今までみたいに、恋愛相談屋を手伝ってくれるだけで充分なんだからさ」


 あきらの返答に、栞は悔しそうに頬を膨らませた。あきらでさえ初めて見る栞の表情に、あきらはギョッとする。


 栞  「危ないのは、あきら君も変わらないでしょ……!」

あきら 「だって、俺は変身できるし……」

 栞  「なんでわたしは変身できないの?!」

あきら 「だって、栞は地球人だし……」

 栞  「んんんんんっ!!」

?? 『できますよ。変身』

あ・栞 「えっ?!」


 ふたりの脳内に、女の声が響いた。同時に声を上げたことで、ふたりが同じ現象を体験していることを察し、顔を見合わせた後、部屋を見まわした。しかし、部屋の中には自分達しかいない。栞は恐怖であきらへと駆け寄り、服を握る。


あきら 「だ、誰だよ」


 あきらは脳内の声に対して話かける。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
999Res/688.14 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice