【妖怪ウォッチ】俺にしか見えないものが見えるようになったので【エロ】
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名無しNIPPER
[saga]
2024/12/07(土) 23:43:33.58 ID:JEyivVeS0
???「お、おお? おヌシ、それがしの事が見えるでござるか?」
そこにいたのは、腰に刀を帯びるセミのマスコットキャラクターのような生物。
……生物???
ああ、理解して来た。
こいつは、俺が小さい頃から感じて来た無数のなにか。
その、1体だ。
これは「見れる」時計なんだ。
ああ、なにも怖がることないじゃないか。
見えない奴らが、こんなに可愛らしい見た目をしていたなんて。
俺「ああ、見れるよ。どうだ、友達にならないか」
???「なんと急な。まあ、見れる人間など珍しいでござるからな。良いでござろう」
そうセミが言った瞬間、光と共にメダルが現れる。
俺はそれをキャッチ。
そこには、やけに可愛い絵柄でそのセミの姿と名前が書かれていた。
俺「これは?」
???「友達の証でござる」
俺「……お前、『セミ丸』って言うんだな」
セミ丸「以後よろしくでござる」
なるほど。
多分、こうするんだな。
チャキ
俺は、そのセミのメダルを、腕時計に「セット」した。
俺「出て来い、セミ丸」
『プリチー、ショウカン!』
セミ丸「うお、おおお?! な、なんでござるか!?」
光と音楽と共に、目の前のセミは魔法陣のような物に取り込まれた。
そして、俺の目の前に再び魔法陣が現れ……
セミ丸「セミ丸! ……って急になにするでござる」
俺「ごめんな」
思った通りだ。
召喚できるんだな。
それから少し話してから、俺はセミ丸と別れた。
俺「じゃあな、セミ丸」
セミ丸「なんかあったら力になるでござるよ〜」
俺「……」
……なぜ俺は、この時計の使い方を知っているのだろう?
なぜ、急に気持ちが落ち着いたのだろう。
あの黒い霧のせいなんだろうか。
お前は、俺の中に「いる」のか?
まー……今は、全部どうだっていい。
なんたって、最高にイイ気分だ。
血管を隅から隅まで掃除して、脳のシワの隙間まで全て洗い流したような、生まれ変わったような最ッ高の気分だ!
ありがとう黒い霧。
俺は『解放』された!!!!!
……
…………
………………
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