102:名無しNIPPER[saga]
2024/12/20(金) 12:24:40.30 ID:cTIN61WT0
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ガイオウ「オルソン様、屋敷の周囲3kmを囲う結界が勇者パーティーの魔力を確認しました」
オルソン「何!?くそ、お前のまわしについてたあの緑色の魔力の塊がやはり発信器だったのかぁ」
ガイオウ「戻って即潰したかと思いましたが、その間に特定されてしまっていたようですな。申し訳ございません」
オルソン「バカヤロぉおおおが…っ(て殴っても俺が痛いだけだし、こいつの戦闘力はかなり使えるからな)ふう、だが最低限の傀儡魔法はかけおわっている、あの魔方陣も大丈夫だな」
ガイオウ「はい、勇者とその仲間を分断させる魔方陣は展開できております」
オルソン「ふは。ふはは。来るならこい勇者レン…最悪の死に方を与えてやる」
☆☆☆☆☆
ミーニャ「今、結界に触れた。僕たちの接近気付かれたね」
シア「オルソンとかいうやつ、傀儡魔法を10人にかけながらこんな結界まで張れるんだねぇ」
レン「バレたんなら堂々といくか」
アリシア「あの屋敷みたいね〜いかがわしい魔力が溢れているわ」
レンパーティーはオルソンの本拠地である漆黒の屋敷を見つけ、レンが入り口を蹴破り突入した。
レン「お邪魔します!」
シア「薄暗いし蜘蛛の巣はってるし、廃館を勝手に使ってる感じだね」
その瞬間、漆黒の魔方陣が浮かび上がり、レン以外の三人が姿を消してしまった。
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