324: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2024/12/31(火) 03:04:43.59 ID:FPsY5bdZ0
レンは思わず攻撃を仕掛けそうになったが踏みとどまる。
ヒース「あはははは。驚くのも無理はないね。でもほら、こういうお仕事だからさ。オーナーであるブガッティ様が君の身体を最後に確認するんだ」
ヒースの目からは光が消えていた。ブガッティと同じく女を商品と考え、残忍な商売感覚をもつヒースにとってもブガッティのやり方はメチャクチャである。しかしそれを可能にする悪魔契約による強大な魔力と貴族としての権力が彼の増長を著しくしていた。
レン「な、な、なるほど〜〜(悪魔見えねえか!?魔力感じねえか!?確認次第ぶちのめす!)」
レンは空返事をしながらブガッティの身体から悪魔の残滓を探す。しかし巧妙に隠蔽されているためこの段階では黒だと判断できなかった。悪魔と契約している証拠がなければ貴族に手出しはできない。
レン「〜〜………」
レン(ちっこれ見よがしに魔法使ったりはしないか)
ブガッティ「ぐひひひ。田舎娘は理解が遅い。おい、手本を見せてやれ」
「ん、ん♡んっ分かりました旦那様〜〜」
自らの肉棒を舐めさせていた13人目の妻に指示を出すと。彼女は立ち上がる。そしてレンに向かって物を知らない哀れな小娘を見るような視線を向け、ドレスを脱いで裸となった。
「旦那様、これでよろしいですか〜〜♡」
彼女はブガッティに向けて指で自分の陰唇を広げて見せる。ブガッティはテーブルに置かれていたキャンディを口に含み、下品に噛み砕くと満足げに頷き、その股間を見つめていた。
レン(嫁にエロい格好をさせたいのは分かるけど!俺だってアメリアにさせたいし!それを仕事の新人にも強要するとかマジかよこいつ〜〜)
ヒース「……………………………………………………ハァー……………よっ。若奥様流石でございます〜〜!さ、ロア君。君もやりたまえ。登竜門だよここが」
レン「…………………はい(今さら帰るわけにもいかねえし!)」
☆☆☆☆
レンも変装で着ていたガーリーな服と帽子を脱ぎ、裸となるとブガッティの妻の隣で陰唇を指で広げた。
レン「ど、どうぞ〜〜♪ブガッティ様。これでいいですか」
「ふんっ。ちんちんくりんな癖に胸やお尻は下品に育ってるわ!でもね、旦那様は私の方が好きなんだから」
レン(勝手にやってろって感じなんだよなぁ!!くーーーもうやめていい!?いつまでやってんだよこれ)
ブガッティ「ぐひひひひぃ。これこれ嫉妬はやめなさい。なるほど中々使えそうだ」
ヒース「でしょうっ。すぐに研修に移りますので」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
娼館を出たリラは内部調査をレンに任せている間どうしたものかと考える。
リラ「流石に私だけ尻触り放題パブいくのは勇者としてなぁ。えーーと……貴族のおっさんから貰った資料には…」
イシュテナ「紅蓮の女勇者リラ様ですね」
バート・グランド「お待ちしておりました」
リラ「!」
1002Res/835.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20