352: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/02(木) 23:36:47.26 ID:jGipavCF0
レンが殺気に気付き振り向くと、同室の元冒険者アルマがナイフで攻撃を仕掛けていた。
レン「!!」
アルマ「躱すとかマジ〜☆やっぱりロアちゃん戦士かよ」
レン「あれだけクソクソ言ってたのにブガッティの手下か!」
アルマ「んふふふ、勇者にも匹敵すると言われた冒険者だった私もあなたと同じくブガッティの調査に赴き、そして彼の魔力に屈した」
180cm超えの身長に発達した肩。ナイフが橙色に光ってエンチャント魔法をかけてあるところからも十分に魔法も使いこなせることが伺えるアルマは確かに実力者だと察せられた。
アルマ「その刻印。私もここにぃ☆私のは今不活性状態だけどね」
服を捲り脇腹の刻印を見せるアルマ。
アルマ「マンコが疼いて仕方ないよねぇ☆そんな状態で私に勝てると思う?」
レン「ふーーーー…ふーーーー…」
アルマ「冒険者してるより雌の快感貪ってたほうが楽しいんだよねっ!腱をブチ切って逆らえないようにしてあげよう☆!」
アルマの姿がぶれる。高速移動でレンに近づき、肩にナイフを突き立てる!
レン「ぬあ!」
アルマ「うごっ!?☆」
レンの手刀がアルマの首を直撃する。140cmの勇者の一撃に現場を離れていた冒険者では相手にならなかった。
レン「冒険家業から離れてたのが仇になったな!んん…♡」
仰向けに轟沈したアルマを尻目に、レンはブガッティの逃げた部屋に追って入った。
レン「ムダな抵抗だぜブガッティ!」
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