366: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/03(金) 03:14:23.39 ID:46O4sHsT0
ブガッティが意識を失い横たわる。すると、二人に刻まれた刻印も消滅する。いまだに強烈な疼きが身体を蝕むが、先程までと比べると遥かにマシだった。
レン「ん、んん…ん…♡♡…はあ、はあ、リラ大丈夫か…」
リラ「ぜえ……ぜえ…♡……マ、マンコ疼いてしょうがねえ……このクソ貴族」
悪魔の名前が刻印された石板もあり、このマントラまみれの部屋も十分な証拠になるだろう。ブガッティは裁判にかけられる。
二人はしばらくその場に座り込み。体力の回復を待った。すると、そこにとなりの部屋で倒れていたはずのアルマが入ってきた。
アルマ「あーーーあ……ブガッティ負けちゃったかぁ☆」
レン「!もう起きてきたか……」
アルマ「ちょっとやめてよ〜。ロアに勝てないことはもう分かったし、何よりそっちの、紅蓮の女勇者様でしょ。お手上げ☆」
リラ「へ、それがいいな」
レン「お前に刻まれた刻印も消えただろ。それでもブガッティに心酔してるのか」
アルマ「ブガッティの魔力気持ちよかったんだもん。でも、ここまでか〜。私も、捕まっちゃうかなぁ」
レン「俺たちの任務はブガッティだけだ。一娼婦のことは知らない」
リラ「かかか。普通に娼婦として生活しろよ」
アルマ「え、いいの☆うっひょ〜〜〜〜今度沢山サービスしてあげる〜〜」
レン(サービス!)
☆☆☆☆☆☆
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