595: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/16(木) 09:24:03.70 ID:2t33ELIW0
とはいえ腹立たしさに顔が歪む。私の自慢の胸を好き勝手に揉むジェンをぶん殴ってやりたいけど経穴の効果でまだ身体が痺れている。
ジェン「あーーーおもいだすわぁ!修行中もこれのせいで集中出来なかったんだよな」
ミルカ「くぅう……」
ジェン「里を抜けてから、色んな娼館行ったり女を手篭めにしたけどあの頃のミル姉ほどの乳は無かった。そこからさらに成長してるとかさぁ」
ジェン「アンタこの乳使ったお仕事した方が幸せになれたんじゃねえの?」
ミルカ「これ以上失望させるな………っ」
ジェン「んん〜!決めたぜ、お前のことぶち犯してやる。かんがえてみりゃ、時間はまだあるし援軍が来ようと手練程度の冒険者にオレが負けるわけもない。それは今の闘いでミル姉も分かるだろくくく」
ミルカ「死ね粗チン野郎!」
ジェンが私を押し倒し、両手で胸を触り始める。くそ!気を集めて経穴の術を解くには時間がかかる。でも、希望はできた。私はこいつに欲望をぶつけられたあと死ぬだろうが、援軍冒険者が間に合えば貴族達は助かるかもしれない。こいつは今脳みそがチンコに支配されてるから短絡的に負けるわけがないとか言ってるが、一流冒険者が複数居ればそんなこと分からない筈だ。
ミルカ(ろくな死に方しないとは思ってたけど、まあこんな感じか……でも、紅蓮の女勇者パーティメンバーの最期としては情けないよな。評判落としたらごめんな)
ジェン「へへへ、んじゃ…」
「と、頭領っ!」
ジェン「あ?なんだよさっさとあの剣士殺せ」
「へ、へい。すばしっこい野郎ですがボロボロなのですぐ」
よし、右腕が動く!しかもこいつ油断を。
ミルカ「死ね!」
乾坤一擲の目突きを放つが、間一髪止められてしまった。ちっ…
ジェン「っぶねえ……もう右腕の自由取り戻したのか。やっぱりこのままはダメだな。くくくこいつ使うか」
ジェンがポケットから注射器をとりだした。シリンジの中には紫色の液体…いやあれは液体化した魔力か。
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