605: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/16(木) 20:41:48.64 ID:rTgGYg6VO
憧れであり目の上のたんこぶでもあった姉弟子を凌辱したジェンは満足感に包まれた。本音を言えばミルカを自分のハーレムに加えて物のように扱ってやりたかったが、回復したら自分の寝首を搔きにくるだろう、やはりここで殺すしかない。
ジェン「ふーーー…」
肉棒を引き抜いたジェンが右腕に力を込める。いかに鍛えられたミルカの肉体でも、力を込めれば胸を貫くなど容易い。放心状態の相手の姿を見て、そのまま手刀を打ち込もうとした時。
ジェン「……ん?くくく、おいおいミル姉頭飛んだのか、自分でマンコ弄りやがって」
上の空のミルカが何かをぶつぶつ呟きながら、指でマンコをほじりはじめたのだ。自分のザーメンを健気に掻き出そうとしてるのかとも思ったが、触り方から察するに違う、死に際にオナニーをしている。
ミルカ「ん、はあ……ん……♡」
ジェン「たまにあの注射で壊れるやつもいたけど、ミル姉も意外と脆かったな。ま、このまま殺してやるのがせめてもの情けか!」
「く、くそ…………はあ…………はあ」
「諦めろよバカがよ〜」
「助けなんてまだ来ねえぞひひひ。あそこで倒れてる射手のように楽になりな!」
馬車の方を見ると、今まさに剣士もトドメを刺されるところだ。援軍到着までまだ5.6分はある。これだけの人数がいれば盗るものを盗ってずらがるのは容易い。馬車の中の貴族も観念したように震えているだけだ。
ジェン「あばよっ」
ジェンの手刀は外された。全裸のミルカが頭から糸で引っ張られたように立ち上がる!
ジェン「なんだ?」
ミルカ「え…………?」
ミルカ自身何事かと戸惑う。彼女は妄想の中のミーニャへの負けん気が爆発し、気付いたら立ち上がっていたのだ。ジェンは内心狼狽した。経穴は解けたとしても、淫の魔力が身体を巡り動くことも出来ないはず。なぜ立ち上がり、さらに瞳に紫色の輝きを宿しているのか。
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