802: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/25(土) 17:04:22.72 ID:2j+D0Xuy0
まずレンは椅子に座り、クリスとコースについての会話を始める。
レン「俺見ての通り冒険者なんですけど、疲れがとれないかなと思って」
クリス「承知しました。リラクゼーションサロンなのでどちらかというと美を意識した癒しを提供しているのですが、私はマッサージの資格も持っているのでお任せください。50分コースでよろしいですか。岩盤浴をオプションでつける場合〜」
レン「50分コースでいいです!(わかんねーし!)」
クリス「では、こちらをお飲みください。リラックスできます」
クリスが差し出したのはグラスに入れられた紫色の液体。普通にハーブティーだ。
レン「なんか良い香りがする」
クリス「私が調合しました、水はドロテミ山脈の雪どけ天然水です」
レン「魔物討伐で言ったことあるな〜うまいうまい」
クリス「おや、もしかしてお客様勇者パーティのレーン様では。」
レン「ふ、あのレンのパーティのレーンです」
クリス「なんと。昨日のスタンピードで多くの人を救ったという。国王軍の方々にもご贔屓にしていただいているのですが、先程来たお客様も救われたと言っておりましたよ」
レン「んふふそういう話たくさんほしいよね」
クリス「その疲れを癒すためにウチまで来ていただけるとは。手を尽くさせていただきます」
レン(なんか最近俺のなかに生まれつつある雌が悪くない気分だと言っている!)
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