803: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/25(土) 17:28:26.12 ID:2j+D0Xuy0
ペーパーショーツとブラを付け、施術室に入る。落ち着く甘い香りが漂い、エステベッドのとなりにクリスがすでに待機していた。
レン「うつ伏せになれば良いんですか」
クリス「いえ、まず腰かけてください。ドライヘッドスパで頭皮を揉みほぐさせていただきますので」
言われた通りにすると、クリスがレンの頭を揉み始める。
レン「お、おお〜っ……」
レン「〜っおお……」
レン「ふほほ♪」
くすぐったいやら少し痛いやら気持ちが良いやらで声が出てしまう。レンからは見えないが、クリスの表情は真剣そのもの。彼は頭を揉むと同時に流れる血流、魔力を指で感じ、客にとって最も良いマッサージを選択するのだ。
クリス「流石はレーン様。ここまでの力強い魔力の流れは初めてです。いかがですか痛みはございませんか」
レン「あ゛〜……もう少し強くて大丈夫〜」
クリスがさらに強めに頭皮を揉む。レンはすでにリラックスモードに入っていた。
レン「んあ゛〜っ♪……んんっ♡」
レン(なんか、ムラムラするような……いや、頭揉まれて発情してたら俺は流石にやばいだろ。気のせいか)
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