804: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/25(土) 18:02:11.98 ID:2j+D0Xuy0
その後レンはうつ伏せとなり、クリスがアロマオイルマッサージを施す。成人前からセラピストとして訓練してきたクリスにはすでにレンの筋肉の疲労、魔力の滞留箇所が分かっており、眼を凝らせばレンの背中の皮膚が透け、血の流れが見えるかのようだった。
クリス「では始めていきますねレーン様」
レン「んおーよろしくクリスくん……♪」
ヘッドスパの時点でレンはクリスの実力を認め、何より実績もあるためもう気を許しまくり、施術室の香りや魔石から流れるゆったりとしたBGMにリラックスしていた。
レン(シアたちやリラにも教えてやらねえとな〜っでもリラの身体揉んだら指疲れそうだな)
レンの背中にオイルが垂らされ、肩からマッサージが始まる。小柄なレンの背中を、細長いが男性的なクリスの指が撫でオイルを伸ばしていく。
レン「ふぁ〜っ……」
クリス「少し強めに揉みますので、痛みがあればおっしゃってください」
レン「りょ〜〜……♪んん〜」
レン「ほほー……肩甲骨〜っ♪」
☆☆☆☆☆☆
クリス「……!……!」
施術開始から10分ほど。肩から腰にマッサージ箇所が移った頃、レンは
レン「ん、はあ……はあ〜っ♪…………んんっ♡……んー」
レン(な、なんだ……ほぐれて気持ちいいのと、エロい意味で気持ちいいのが混ざってるぞ……)
レン(背中と腰しかさわられてねーよ!クリスくん悪い!俺、最低かもしれねえ!な、なんか気持ちいいんだよ)
身体をモジモジさせるほど感じているレン。これはクリスの実力により急速に魔力の流れが最適化され、その結果生まれる副作用により性的な快感を生んでしまっているためだ。それをしらないレンはクリスは真摯に施術しているにも関わらずなんか勝手に気持ちよくなってるエロ女になっている自己嫌悪と罪悪感を感じていた。
レン「んーーー、はあ……はあ……んん……〜っ……♡♡」
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