【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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314: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/01(土) 20:37:19.23 ID:cbKjcWf00

マリア 「そちらの方も、神聖の覚醒をしてはと思っているのですが」


 搾乳を終え、長椅子に適当に転がされているラキアと、その隣でこれまでの様子を座って見学していた神獣に視線を移したマリアは、そのまま真っ直ぐに、ラキアに近付く。


マリア 「起こしてしまうのは忍びないので、また後に……」

神 獣 『おい、ラキア。起きろ』

マリア 「まぁっ!! 獅子様! そのような乱暴はいけませんっ!!」


 神獣はラキアの頭を結構な力で叩いた。マリアは暴力的な起こし方に驚き、ラキアの前に腕を出し、神獣が手を出さないように防ごうとする。


神 獣 『叩いて壊れるような繊細ではないから良い。おい、こちらの神がオマエに用があるようだぞ』

ラキア 「あっ ♡ んぁっ ♡ んはぁっ ♡ ♡」

マリア 「獅子様! ダメです! 女性の性器を足蹴にしては!!」

ラキア 「んなぁ ♡ なんかマンコ ♡ きもちぃ ♡ ♡」


 神獣はラキアの陰部を脚でグリグリと捏ねくりまわし、弄ぶ。すると、ラキアは腰をピクピクと僅かに跳ね上げながら目を開ける。


神 獣 『起きたぞ』

ラキア 「何で俺、マンコ踏んづけられてんの?」

マリア 「もぉっ!! ダメなんですよ!! 起きたのですから、脚を退けてあげて下さい、!」


 寝起きに全裸の美男美女に見下ろされ、陰部を足蹴にされている状況に、ラキアの頭は記憶を探り、治療の搾乳中、アリスに母性を爆発させたのと同時に絶頂したことを思い出す。


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