【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/01/22(水) 23:56:28.48 ID:awUGouGp0
襦袢女 「お知り合いですか?」
あきら 「高校の先輩後輩です」
襦・井 「高校ッ?!」
あきらの“高校”の部分に、ふたりのお化け役は驚愕し、緑と優希を見た。外見だけで見れば、無理のない反応である。
井戸女 「え……どこがどう……というより、どなたが先輩で、どなたか後輩の関係ですか?」
栞 「わたし達が先輩で、そちらの子達が後輩です。」
井戸女 「そこはイメージ通りなんですね。良かった……」
新たな衝撃に備えていたらしいお化け役は、胸を撫でおろす。
襦袢女 「では、こちらへどうぞ。着替えのご用意しますね」
栞 「お、お手数おかけします……」
栞は深々と頭を下げた。
優 希 「では、僕は医務室に着いていくので、失礼します」
あきら 「またなー」
優希はあきらと栞に会釈をすると、緑を抱えた従業員の元へと向かった。
あきら 「ビビリには、やっぱお化け屋敷はキツいわなぁ……」
栞 「うう……お、己の力量を見誤り、大変申し訳ありませんでした……っ!!」
あきら 「まぁ、仕方ない。今度は絶対ムリすんなよ」
栞 「は、はい……心得ます……」
栞はシュンとし、小さくなる。しかし、あきらの心の中は、ズボンをぐしょぐしょになるまで派手にお漏らしをしてしまった栞に、興奮していたのだった。
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