【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/02/27(木) 21:22:01.81 ID:8Md5jpZA0
まなか 「やぁっ! 待っていたよ、ふたり共!!」
あきらと栞と約束していた まなかは、ふたりの姿を見ると、ツートンカラーの髪を靡かせながら振り向き、爽やかに笑顔で迎える。
栞 「は、はいぃ……お待たせしましたぁ……」
あきら 「済みません」
溌剌としたまなかとは正反対に、どこか浮かない表情のふたり。その理由は、今日の約束にある。
あきら 「ホントに見学するんですか? 俺らのセックス……」
以前、緑の依頼を受けた後、教室にやって来た まなかと会話の成り行きで、まなかが あきらと栞のセックスをしている様子を観たいと言い出したが、あきらが断れなかったために、起きたイベントなのである。
まなか 「それはもう! 興味アリアリだからなっ!! お邪魔させてもらうなっ!!」
栞 「ひぇえ……は、恥ずかしいよぉ……」
まなか 「さぁっ! 姫乃君の家に向かおうではないか!!」
ふたりは まなかに背を押されながら、あきらの家に向かうのだった。
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