【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
702: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/27(木) 21:22:01.81 ID:8Md5jpZA0



まなか 「やぁっ! 待っていたよ、ふたり共!!」


 あきらと栞と約束していた まなかは、ふたりの姿を見ると、ツートンカラーの髪を靡かせながら振り向き、爽やかに笑顔で迎える。


 栞  「は、はいぃ……お待たせしましたぁ……」

あきら 「済みません」


 溌剌としたまなかとは正反対に、どこか浮かない表情のふたり。その理由は、今日の約束にある。


あきら 「ホントに見学するんですか? 俺らのセックス……」


 以前、緑の依頼を受けた後、教室にやって来た まなかと会話の成り行きで、まなかが あきらと栞のセックスをしている様子を観たいと言い出したが、あきらが断れなかったために、起きたイベントなのである。


まなか 「それはもう! 興味アリアリだからなっ!! お邪魔させてもらうなっ!!」

 栞  「ひぇえ……は、恥ずかしいよぉ……」

まなか 「さぁっ! 姫乃君の家に向かおうではないか!!」


 ふたりは まなかに背を押されながら、あきらの家に向かうのだった。






<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/846.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice