249: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/17(月) 01:06:53.10 ID:UR4vMZ8T0
その後、アリーは外に出た。体内の魔力の流れを改める時に彼女は月夜に照らされながら森林浴をするのが好きだった。
魔力で体温を維持しながら宿の近くの森林で森の精霊の存在を感じ、深呼吸をする。
アリー「すぅーーーー」
アリー「ふーーー………………うん。そろそろ寝よう」
リラックスしたアリーが戻ろうとすると、森の中で何者かの気配をオートの探知魔法が捉えた。
アリー「……魔物?」
町の近くの森林のため魔物が迷い込むことは少ないが、一応アリーは確認することにした。天才と呼ばれる彼女ならば魔物の一体や二体は物の数ではない。
アリー「弱い気配だし……でも、すごく高度な隠蔽をされてる気がする。なんだろ」
☆☆☆☆
森の奥へ進む。静かで不気味だが、彼女は恐れより好奇心が優っていた。そうでなくては生きるか死ぬかの冒険者なんてできはしない。
アリー「…………物音がする。なんか、声も」
町から300mほど離れた頃、なにやら声が聞こえてきた。
アリー「人……?」
アリー「………………あ」
アメリア「ンモ゛おおおっ!♡♡レンちゃんのペニバンチンポ激しすぎりゅううっ♡」
レン「雌牛マゾ聖女が〜〜♪アメリアお姉ちゃん乳垂れ流してなっさけないよあはははは!」
アリー「なに、あれは……え…」
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