34: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/06(木) 13:27:01.95 ID:m7uLaeeZO
☆☆☆☆
娘の圧しに負け、ディオスとミーニャはその日同じ天井を見上げていた。
ミーニャ『おとーさんありがとう。僕はおとーさん達に拾われてなかったらもう死んでたかもしれない』
ディオス『へ、死んでたかはともかく、才能は埋もれてたかもな』
ミーニャ『……あと、おとーさんにしか聞けないことがある』
ディオス『なんだ』
ミーニャ『なんか僕。不感症?かもしれない。オマンコ触ってもあんまり気持ちよくない』
ディオス『……』
ミーニャ『乳首も。ヒゲとかが女の人連れ込んだ時覗き見したけど、女の人ものすごく喘いでた。年齢のせいかな』
ディオス『…………寝るわ』
ミーニャ『むう。死活問題なのに』
☆☆
そして一ヶ月後、ミーニャの元に魔術省からの迎えがやってきた。
カーロン『ほほーー。なんと、その歳でここまで魔力の理を掴んでおるとは。体内の魔力の流れを見ただけで分かりますぞ』
ミーニャ『この子供僕より小さい癖におじいさんみたいな話し方してるよ』
ディオス『若返り魔法?とか言うの使ってる賢者様なんだとよ。ミーニャをたのんますわ』
ミーニャ『それじゃあみんな、行ってくる』
☆☆☆☆
レン「なんかメチャクチャ仲良しじゃん」
シア「ねー」
アメリア「それでミーニャは18歳で賢者の称号を得てるんですもの、すごいですねえ」
ディオス「くく、しかも勇者パーティときた。つくづくこんな穴蔵に残しておかなくて良かったぜ」
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