ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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367: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/23(日) 23:29:22.33 ID:bvCuaF9w0


エロトラップダンジョンというだけあり、魔物のレベルは高くない。レーンとラントは背中合わせでゴブリンや吸血コウモリ等の魔物を切り捨てていく。


レン「ふっ!はっ」


ラント「うおおっ」


しかしレベルの低い魔物ということはレーンの実力を計れないということ。何者かが変身しているレーンならば実力までは真似できずどこかでボロが出ると思ったが、これでは判別不能。更に、ラントは憧れのレーンと肩を並べて闘っている現状に昂っていた。


身勝手な願望を言うならばレーンと2人でパーティを組みたいと思っているラントにとってこの状況は劇薬だった。


ラント(いつかこうなりたいと思ってたけど…!)


レン「やるわね〜ラントさん!ビッグボア討伐してた頃よりよっぽど強くなってるわ!」


ラント(そんな思い出のことも知っているんだし、ほ、本物だろこれ!?い、いや記憶を読む魔法はある…!慌てるな…っいやでも!)


殲滅に成功し、敵の気配が消える。二人は少し休憩することにした。


レン「…………あ、ちょっと淫の気が漂ってない?雑魚斬ってたから気づかなかったわ」


ラントが探知スキルで見てみると、確かに僅かに大気中に淫の気が混ざっているようだ。しかしこの程度はダンジョン踏破に支障をきたすレベルではない。


ラント「本当だ。流石だな気付くのが速いよ……うお!」


レーンが冒険者衣装のベルトを弛め、トップスを脱ぎ始めた。


ラント「なにしてんだレーンちゃんっ」


レーン「いやぁ〜あの時のキノコの影響でセックスしたの思い出しちゃってさ。敵もいないし、他のメンバーよりも多分ハイペースで進んでるだろうし…………シない?♡」


ラント「くぅ……!!」





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