406: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/27(木) 02:48:01.15 ID:A2XW37qDO
レンの紺色の髪の毛の上でスライムは寛いでいる。そのままギルドで待機していた魔物同好会のカミラ、ヒイロとも合流する。思えば特殊性癖の集いでありながら勇者パーティが3人も参加しており、5人とも豊満な胸を持っている戦闘力とエロさを兼ね備えたパーティだ。
カミラ「あらぁ。レーンもスライムを使い魔にしたのね♡」
ヒイロ「エレナさんのお勧めでしょうか〜」
エレナ「レーンのスライム喋るんだもんっ。私は喋らない魔物ちゃんが好きなんだよなぁ〜〜」
アバライス『こぽぽ。人間なんかに好かれたいとも思わないし俺』
コア「魔王軍上がりらしい人間嫌いだね〜」
レン「あたしもこいつに殺されかけてるからね。おい、吸いすぎ」
アバライス『うへええええヘドバンしないで落ちるぅううう』
アリー「カミラお姉様のフェレ、聖獣って聞いた。凄い。」
カミラ「ふふふ♡あなたのコアもいいけど、フェレほどの雄はいないわ」
フェレ「〜〜♪」
レン(なにこの爆乳チーム。最高じゃん!)
エレナも召喚したスライムを召喚し、5人全員が小型の使い魔を引き連れた状態で王都でもっとも賑わう魔物闘技場へと向かった。
『こぽぽ。』
アバライス『こぽ。おい、おい。聞こえるか?』
レン「喋れないでしょ普通のスライムは。でも意志疎通はできるんだっけ」
エレナ「わ、私のスライムちゃんにちょっかいかけないで」
アバライス『…………ちっ。つまんね。こいつモブ顔眼鏡のこと大好きだってよ』
エレナ「んんーーー!て、てえてぇ!スライムちゃんっ♡♡」
☆☆☆☆
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20