419: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/01(土) 06:08:19.02 ID:bmPqaYLUO
カミラはガウロンを睨む。彼の余裕の通り、ヒイロが術中な以上下手なことは出来ない。
カミラ「言葉に気を付けることね〜。ヒイロになにかすれば旋風の女勇者様が黙っていないわよ、すぐに解除すれば特別に魔物闘技場の非合法エリアを封鎖することを契約魔法でプロミスするだけで許してあげるわ〜」
ガウロンは自分の頭を撫でながら思案した。
ガウロン「勇者パーティのヒイロという素晴らしい雌をテイム出来たのです。この老体が昂るのを感じてしまいますな。ふふふ、死滅した毛根が復活する勢いですじゃ」
エレナ「ヒ、ヒイロさん」
カミラの譲歩を嘲笑うようにガウロンはヒイロを跪かせ、整った顔を撫でる。70歳にして現役の闇のビーストテイマー好みだ。
ガウロン「ヒイロ、服を脱ぎなさい」
ヒイロ「承知しました〜♡」
ヒイロが冒険者服を脱ぎ始める。民衆の希望である勇者パーティが屈辱の命令に嬉々として従ってしまっていた。30秒もすれば冒険者らしく引き締まりながら不気味なほど大きい胸、肉付きの良い尻から太腿が露となった。
たぷぷんっ♡
ヒイロ「これでよろしいですか〜♡」
ガウロン「おおぉ。これはこれはなんという雌臭さ。年甲斐もなく目線が離せませんな。ふふふふ」
「ハルル。下品な身体だな。あんまり調子にのるんじゃないわよ」
獣人の女がガウロンの視線を奪うヒイロに皮肉の言葉を投げる。ヒイロは彼女の首を掴んだ。
「ハグッ!!?」
ヒイロ「初めに言っておくけど私が忠誠を誓うのはご主人様にのみよ〜。偉そうなことを言わないでくださいね〜」
ガウロン「これこれ、私のハーレム同士仲良くしなさい。ヒイロよ、序列は無いが彼女のほうが先輩なのだよ。土下座して謝りなさい」
ヒイロ「はいっ。申し訳ございません〜〜っ!」
「げほ、げほ。このクソ雌っ!ご主人様に感謝しな!」
ヒイロ「きゃうう!!」
獣人女がヒイロの後頭部を踏みつける。しかしご主人様が言うならば自分は謝る以外にない。Sっ気の高いヒイロ自身の性質など関係ないのだ。
カミラ「私の友人を裸にひんむいて頭踏みつけぇ〜〜っ!戦争開始ということでよろしいかしらねっ」
エレナ「ま、まってくださいカミラさん」
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