565: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/13(木) 04:00:31.35 ID:6RDyCO+E0
ミーニャ「んお……お゛ぉおお〜〜……♡……っ……ん、しょ」
ゴトンッ!ガガガガガガガ!
ミーニャのアナルから抜け、床に落ちた魔導具は振動ですごい音を出した。恍惚の表情で呆けるミーニャ。しばらくしたら魔力が尽き、振動が止まった。
アバライス『そんな道具に流す位なら俺に欲しいな』
ミーニャ「ん、ふううぅう〜…………♡お前また魔力貯えて大きくなって反旗翻そうとしてるの」
アバライス『そ、そんなことはねーよ。契約魔法で縛られてるし。さっきも言ったけどミーニャの魔力は旨いんだよ』
ポヨンポヨンと弾み弛みながらアバライスは釈明する。表情もないスライムだが大分表情豊かに見えた。ミーニャはその様子を観察する。
ミーニャ「……」
アバライス『なーにみてんだよ。んじゃ、また魔力出たときは言ってね。寝よ〜』
跳ねて部屋を出ようとするアバライスを鷲掴みにする。
ミーニャ「アバライス、アナルに入れていい?」
アバライス『ダメでしょ!』
ミーニャ「洗浄して綺麗にしてるし」
アバライス『えー別に俺スライムだし有機物は時間かければ餌にできるからそれはいいんだけど、意味わかんないからやだ』
スライムをアナルに入れるという奇行の提案にアバライスは困惑した。ミーニャは単純にスライムの蠢きがアナルを刺激して気持ち良さそうという好奇心からの発言で、はっきり言ってアバライスに拒否権はなかった。
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