ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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856: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/07(月) 14:02:15.79 ID:B0WOT/Xr0
アグネア「はーーーはーーーーーはーー」
アグネアが地獄の快感から解放されてまだ10日しか経っていない。夢を見ればその事がリフレインされ精神を削っていた。過呼吸をおこし身体が震える。
アグネア「はーーはーーーーはー」
アルマ「アグネアちゃん、息を吸うより吐くことを意識して、腹式呼吸するといいぜ☆」
アルマがアグネアを優しく抱き締める。落ち着くまで背中を撫でてくれる。この距離感、温もりはエルフの関係では無かったものだ。
アグネア「はーーはーーーーはーー」
アルマ「ごめんね。いきなり触ろうとして。何も怖くないから、ゆっくり息を整えろ☆」
アグネア(やば!こ、こいつにハマる!トラウマ状態の時に慰められただけでどハマりしそう!?)
☆☆☆
アグネア「ふう。わ、わるい」
アルマ「全然。でもちょっとしんぱいだな〜。なんかエッチなことにトラウマあるんでしょ。コンフェスだと致命的かもね☆」
そう。感じる度にトラウマが発動していては娼婦などできはしない。アグネアは今さらそこに気付いた。
アグネア「うぐ………………いや、でも!」
ベッドに仰向けになるアグネア。
アグネア「もう一度だ人間……っ。私はこんなトラウマに負けはしない…」
股を開き、もう一度触るように要求する。自分を温もりで包んだアルマならばトラウマ克服にはうってつけの相手だと考えたのだ。
アルマ「おいおい震えてるぜ☆無理しない方がいいよ」
アグネア「だ、大丈夫だっていってんだろ。さ、触れ!」
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